| 40億年も前、水球のうえに「水の精」が海の基盤となり原始生命体は生まれた。我々の地球の表層は、水晶属で覆われた、いわば水晶球なのだ。その水晶は、電圧効果によって固有振動数が生じ、その振動は、地球が太陽を1周する31536000分の1すなわち、1秒を正確に刻む。科学者は、それを"電磁波"と呼び、宗教家は、それを"波動"と呼ぶ。特殊な才能のある人は、その波動に異変を感じ取り、大自然の変化を予知するのでしょう。
作家、倉貫徹の作品に溢れる"宮沢賢治"の世界観は、きらびやかな宝石たちの贅沢な輝きを包みこみ、光を反射させたり、吸収させ様々な表情の中に以外と淡白な見せ方をする。これは水晶のもつ神秘さや透明感に由来するものなのでしょう。
これこそが、宗教的にも受け入れられるもので、宝飾品の持つ直接的な輝きではなく 天然水晶を通し浄化された光が放つ"影"と"やさしい輝き"は装飾される方々を御香や念珠と同じく、癒しや護身として、また、弔意を表すものとしてもご利用頂ける仏具なのです。
昨今、高級ホテルでの"お別れ会"や"お偲び会"が多く利用されるようになりましたが、その反面、礼服の着用が少なくなり、弔意を表す しきたり品として、"念珠"の高級化が進んでいる傾向でございます。そして今、弔意を表す装飾品が必要な時代になってきたものと言えます。
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