数珠の穴玉が違う。 数珠の房が違う。 数珠の糸が違う。
玉と玉が触れあう部分の面積が広くなるように、真円球を使用せず、数珠玉用の加工を施しています。 これによって、しっとりとした手になじむ感触を実現しています。また、通し穴についても、一般的な超音波を使用した穴空けの方法だと、穴の内部がザラザラのヤスリ状になるため、表面と同様の方法で滑らかな穴になるよう更に研磨をいたしております。加えて穴の大きさも、主玉・天玉・親玉すべてに同じ太さの糸が通るように工夫されています。